PRONEXUS HISTORY vol.7 プロネクサスの歩み
お客様の課題を解決するために、変化・成長してきた当社の歴史
創業以来、私たちは品質維持とセキュリティの徹底をベースにお客様との信頼関係を構築し、お客様のご要望に応えることで事業を営んでまいりました。
2030年の創業100年に向けて、お客様の期待に応えるために変化し、成長してきた当社の歴史をシリーズで辿ります。
- 1930年
-
お客様からの信頼と品質・専門性のこだわり
株券印刷専業会社
としての創業
- 1940年代~1970年代
- お客様との強固な信頼関係構築 株券印刷のリーディングカンパニー
- 1980年代~1990年代
- ディスクロージャー・ビジネスの確立
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1990年代~
2000年代 -
IR分野への進出
- 2010年~
- お客様ニーズの多様化・アフターコロナ さらなる事業領域の拡大
当社の前身「亜細亜商会」(現在の中央区銀座)
本社事務所・工場旧社屋(現・虎ノ門ヒルズ)
プロネクサス台湾
1980年代後半、国内企業の間では「IR」※という言葉は使われていませんでした。しかし、当社は時代を先取りし、主に新規に上場するお客様のIR施策として、上場申請書類のコンテンツを活用した株式公開用会社案内や事業報告書(現在の株主通信)、会社説明ビデオ等、株主や投資家とのコミュニケーションツールを提案していました。
1990年代に入り、証券団体協議会が「IR活動の促進について」と題する報告書を発表し、投資家の裾野を拡大していくためには企業のIR活動がきわめて重要であるとの認識を示しました。当社はただちにこれに呼応し、日本の経済土壌と企業経営戦略に合ったIRを提案するという趣旨の新聞広告を打ち出し、IR分野へ本格的に進出いたしました。
IR分野への進出は、ディスクロージャー・ビジネスを追求し、株券・証券類の印刷から株式公開、決算、ファイナンス、株主総会、IRに至るまで、すべてを一貫して担える企業を目指す当社にとって当然の帰結でした。IRの一部だけを担う代理店と異なる立ち位置を築いたことは、現在のWebサービスや英文翻訳サービス等のIR事業の成長の基礎となっております。
※Investor Relationsの略称。投資家向け広報のこと。
1993年に発行した『ASP通信』。各社のIR事例やディスクロージャー情報を掲載するメディアとして、多くのお客様や関係集団に活用された