PRONEXUS HISTORY vol.8 プロネクサスの歩み

お客様の課題を解決するために、変化・成長してきた当社の歴史

創業以来、私たちは品質維持とセキュリティの徹底をベースにお客様との信頼関係を構築し、お客様のご要望に応えることで事業を営んでまいりました。
2030年の創業100年に向けて、お客様の期待に応えるために変化し、成長してきた当社の歴史をシリーズで辿ります。

1930年
お客様からの信頼と品質・専門性のこだわり 株券印刷専業会社
としての創業

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1940年代~1970年代
お客様との強固な信頼関係構築 株券印刷のリーディングカンパニー

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1970年代~1980年代
商法改正によるお客様ニーズの変化 ディスクロージャービジネスへの転換

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証券取引法分野への進出

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1980年代~1990年代
ディスクロージャー・ビジネスの確立

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1990年代~
2000年代
IR分野への進出

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株式公開とコンサルティングの強化
2010年~
お客様ニーズの多様化・アフターコロナ さらなる事業領域の拡大
当社の前身「亜細亜商会」(現在の中央区銀座)
本社事務所・工場旧社屋(現・虎ノ門ヒルズ)
プロネクサス台湾
株式公開とコンサルティングの強化

1990年代、関係法令に関する専門コンサルティングを基盤に確立したディスクロージャー・ビジネスに加え、IR支援へ事業領域を拡大した当社は、さらなる成長のため株式公開を目指しました。
株式公開に先立ち、当社は自社情報を積極的に開示する方針を掲げ、1993年7月に独自の情報誌「ASP通信」を発刊しました。本誌は自社の実績をタイムリーにPRするとともに、最新のディスクロージャー関連情報や各社のIR事例を提供するメディアとして多くのお客様にご活用いただきました。
さらに1995年3月には「ディスクロージャー実務研究会」を発足。本研究会は上場会社およびIPO志向会社を対象に、株式上場・ディスクロージャー・IRの各分野における実務ノウハウを提供するコンサルティング体制を構築し、お客様から高い評価をいただきました。
このような取り組みを通じて強固な企業基盤を築き上げた結果、1994年7月に店頭公開、1996年9月には東京証券取引所市場第2部へと上場し、株式公開を実現しました。株式公開はディスクロージャー・ビジネスを切り拓いてきた当社の価値を広く証明するものとなりました。

※Investor Relationsの略称。投資家向け広報のこと。

ディスクロージャー実務セミナーの様子