OUR BUSINESS 現在と今後の取り組み
現在の当社の事業領域
情報開示のインフラとして、お客様を専門サービスでサポートしています
株主総会招集通知や決算短信、有価証券報告書、投資信託運用報告書等、株主の皆様にとって身近な開示書類作成を裏方として支援しています。
創業期に株券印刷で培った品質・専門性へのこだわりは、製造プロセス・サービスがIT化されても変わりません。当社の専門サービスによって正確かつ迅速な、より充実した開示が行われることを通じて、資本市場の健全な発展に寄与します。
既存サービスを強化しながら、新しいビジネス領域にも挑戦してまいります
人財採用支援ビジネス
既存のIR支援ビジネスで培ったノウハウを活かし、「企業価値を分かりやすく伝える」ためのサポートを行います。業務提携先との連携強化により採用ツールを中心とした受注促進を図ります。
イベント関連事業
2023年3月に株式会社シネ・フォーカスを連結子会社化し、既存の株主総会支援サービスおよび株主総会以外のイベント事業を強化してまいります。
製品区分別情報・
今後の取り組み
上場会社ディスクロージャー関連
14,072
前年同期比
百万円(13.1%⬆)
株主総会書類作成支援/会計コンサルティング/決算開示書類作成支援/IPO・ファイナンス書類作成支援等
プラス要因
- ・2025年8月に行ったM&Aが業績に寄与
- ・決算支援・開示書類作成アウトソーシングサービスの増収
- ・個人投資家数の増加による招集通知印刷部数の増加
今後の課題・取り組み
- ・招集通知電子化対応サービスの機能強化・受注促進
- ・決算支援を中心に、開示・IPO・サステナビリティ支援等、幅広い領域のコンサル・BPOサービス拡大
上場会社IR・イベント関連等
10,916
前年同期比
百万円(2.4%⬆)
株主通信等和英IRツール/Webサイト/株主総会等のイベント運営支援/セミナー事業 等
プラス要因
- ・イベント支援の受注拡大
- ・英文翻訳サービスの受注拡大
- ・人財採用支援等新たなビジネス領域の受注拡大
今後の課題・取り組み
- ・株主総会・IRイベントの受注拡大と企業イベントの販促体制強化
- ・新たなビジネス領域におけるアライアンス強化
金融商品ディスクロージャー関連
6,735
前年同期比
百万円(1.7%⬇)
投資信託関連/J-REIT関連/
外国投信・外国会社関連
マイナス要因
- ・投資信託販売会社向け販促ツールの受注減少
- ・目論見書・運用報告書の印刷部数減少
今後の課題・取り組み
- ・投信分野のペーパーレス化への対応
▶投資信託書類作成支援システムの機能拡張
▶Webを中心とした開示の周辺サポート
ビジネス
データベース関連
1,099
前年同期比
百万円(5.5%⬆)
企業情報データベース/経済統計データベース/
ファイナンスデータベース
プラス要因
- ・既存顧客の単価アップ
- ・主要顧客である大学を中心とした新規顧客獲得
今後の課題・取り組み
- ・新規顧客の獲得
▶サービス提供領域の拡張