PRONEXUS TREND 新中期経営計画2027
BPR関連サービスを強化、
さらにビジネス領域拡大を
図ります
BPR関連サービスとは?
BPR(Business Process Re-engineering)は、業務プロセスを見直し、組織や業務フローを再構築することです。当社では、従来から開示BPO*サービスを通して、お客様の決算・開示業務の効率化を支援してきました。さらに、連結決算支援等の新たな領域にもサービスを拡充し、BPR関連サービスとして取り組みを強化してまいります。単なる外部委託に留まらない、お客様の事業に貢献できるサービス展開を目指します。
* BPO(Business Process Outsourcing):企業が業務の一部を外部に委託し効率向上を図ること
新中期経営計画2027 重点戦略
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1
既存ディスクロージャー・IR事業の強化戦略
~優良な顧客資産の有効活用~- 主要製品(株主総会招集通知・有価証券報告書)のシェア向上
- 日英同時開示に対応した翻訳サービスの拡充
- 投資信託目論見書のペーパーレス化に伴う新サービス導入とシェアの拡大
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2
新たなビジネス領域の成長戦略
~前中計の取り組みを本格展開~- 株主総会・IRイベントの受注拡大と企業イベントの販促体制強化
- アライアンスも活用した人財採用支援ビジネスの拡大
- 開示BPOサービスの継続強化と連結決算支援業務等の新サービス拡大
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3
ESG・サステナビリティ戦略
- サステナビリティ情報開示支援サービスの拡充とゼロカーボンプリントの導入
- 新規事業に対応する人財育成と働きやすい職場環境の整備
- グループマネジメントと情報セキュリティの強化
M&AによりBPR関連サービスを強化・拡大しています
決算・開示業務は迅速性と正確性の両立が高いレベルで求められる一方、それらの業務を担う管理部門は十分な人員配置がされにくい傾向があります。2025年3月に金融庁が全上場会社に対し「株主総会前の適切な情報提供」を要請し、将来的に有価証券報告書は株主総会の3週間前までに提出することが望ましいとされています。さらにサステナビリティ情報開示の充実等、必要な専門スキルは一層高まります。このように早期開示と情報の拡充の重要性が高まる中、経理実務等をハンズオンで支援するサービス需要はさらに拡大することが見込まれます。
プロネクサスグループの開示BPOビジネスについて、株主様向けオンラインイベントでご紹介いたします