平素は格別なご理解とご支援を賜り、心から御礼申し上げます。 ここに当連結会計年度(自2025年1月1日至2025年12月31日)の事業概況をご報告申し上げます。 当社グループは、「食を通じて人を幸せにしたい」という想いを込めて、「ご馳走カンパニー」の実現という長期ビジョンを掲げ、持続的な付加価値創造と企業価値向上に取り組んでおります。 株主の皆様におかれましては、引き続き変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役会長竹市 克弘
ココがPOINT
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当社は第42期(2023年12月期)から連結決算に移行しておりますため、本資料における第41期以前の各種数値は単体決算の数値となります。
高付加価値商品の魅力でお客様の満足度を向上!
2025年度の取り組みの一部をご紹介します。
【コミコミ祭り】
【激辛フェア】
【全店対象メニュー】
【140店舗突破 大感謝祭】
【地域限定メニュー】
【年6回のメニュー改訂を継続】
①定番メニュー化できない量でも、高品質原料で期間限定メニュー化②自社工場があるため、自社で難しい規格の原料もステーキの規格化が可能③店舗で新商品をおすすめするトレーニングを徹底
【株式会社レ・ヴァン】(とんかつ かつ雅業態)
M&A後の事業変革
・ブロンコビリーで培われたメニュー施策を導入し客単価改善・セントラルキッチンの品質改善ならびに共同仕入による原価改善・ アメーバ経営導入による利益改善・上記による出店拡大の基礎固めを実施
株式会社レ・ヴァンは、グループ化2年目である2025年度の売上高が21.5%増加しました。(グループ化前対比)グループ化3年目となる2026年度は売上高34.4%増を目指します。
収益性を重視した新規出店を継続し、2030年までに30店舗へ拡大を目指します。
【株式会社松屋栄食品本舗】
ブロンコビリー店舗向け製造割合を増やし、外販商品開発などを実施したことにより、グループ化2年で黒字化に成功しました。
商品力と新たな提案力の強化
①よりおいしくすることへの挑戦②商品面での他業態への展開の支援
店舗拡大に向けての生産キャパシティの拡大
①製造ラインの半分をブロンコビリー向けに改修、今後の店舗増加に対応②店舗調理の一部移管による店舗の調理工数低減
外販向け商品の開発
①ブロンコビリーブランドを使った外販向け新商品提案(店舗使用ソースやドレッシング類)②多様な販売チャネル化(店頭販売・外部販売・ネット販売)
2025年度の取り組み、2026年度の成長戦略について詳しくは、決算説明会資料をご覧ください。今後もグループシナジーを発揮し、事業拡大に努めてまいります。
当社は、株主の皆様の日頃のご支援に対し感謝の意を表するとともに、当社に対するご理解を一層深めていただくことを目的として、株主優待制度を実施しております。また、投資家の皆様にとってより投資しやすい環境を整え、投資家層の更なる拡大を図るため、単元株式を100株にしております。
●中間 権利確定:6月 優待発送:9月●期末 権利確定:12月 優待発送:3月
※お米は新潟県魚沼産コシヒカリを予定しております。